(解除済み):導いておくれよ夜雀よ

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T-0109-Vulpes:ヨアオジ(Emberiza sp.)
旧学名:Carnoemberiza yosuzumia

分類:分類:鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類オーストラリア鳥類真ハヤブサ形類オウム・スズメ類スズメ目スズメ亜目スズメ小目スズメ上科ホオジロ科ホオジロ属

【概要】
大規模生息域「ベバフィニティル図書館」に所蔵されている「人類時代の絶滅不可視生物図鑑」にて確認されたホオジロの仲間です
主に西日本の森林に生息していたとされています
亜種によって羽の模様や鳴き声などに差異があり、当書に記載されていた外見はクロジに似ていますが風切り羽が若干青み掛かっていますが、再発見された個体群はそれとは腹部の暗灰色の縦縞と白い尾羽を持つアオジに似た外見を有しています

【生態】
本種はホオジロ科では珍しく完全な肉食性です
ニホンオオカミと共生関係であったことが知られており、獲物となる生物を見つけるとまず本種が透過して鳴き声を発しながら周囲を飛び回り、その鳴き声を合図としてニホンオオカミが獲物に接近し狩りを行います
本種は自分では狩りを行わずにこうして得たニホンオオカミの食べ残しを捕食します
本種の生息地域では古くから「夜に謎の鳴き声を聞くと後からオオカミがやって来る」と言った伝承が伝わっており、その鳴き声の主も本種であると考えられています
生息域は少ないながらも生息域内では長い間個体数が保たれていましたがニホンオオカミの絶滅と同時に絶滅したと考えられていました

████年██月██日、和歌山県那智勝浦町及び奈良県吉野郡東吉野村にて生きた個体が再発見されました、詳細はT-0001-Yokaiを参照してください

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